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2018-08-26 (Sun)
JUMPにゴリゴリの夏ソングがほしい!というお話。

「JUMPing CAR」も夏ドライブで聴きたいナンバーワンだし、
「真剣SUNSHINE」もド直球でテンション上がるし、
今回のアルバムの「One & One Makes Two」もキレイで好きなんです。

好きなんですけどね!?

NEWSの「恋祭り」「渚のお姉サマー」「NYARO」、関ジャニの「罪と夏」あたりを最近よく聞いてるので、
JUMPにももっと 夏だ!欲望だ!! みたいな曲がほしいというか
たまにはチャラついちゃってもいいんじゃない?というか

でもそこがJUMPらしさなのかなとも思ってます
夏ソングに限らず全体的に、あんまり具体的なことを言わず概念を歌った曲が多いと思いますし

おりこうさんグループなんですよねJUMPって
キスマイブサイクみたいなのもあんまり上手じゃないし
ライブのMCもめっちゃ面白いわけでもないし
でもそこが魅力っていう

夏だ!Yeah!!
Heyそこの彼女俺と遊ばない?
海で水着ではしゃごうぜ!
君の素肌に脳内クラクラ!
太陽ジリジリ!俺の身体ジンジン!
あわよくばワンナイトラブしちゃう?
まぁ夏だしそういうのもアリっしょ★

的なのがあったらいいな~というお話でした!!笑
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2018-05-27 (Sun)
パソコンだとログインがよくわからないんですけどたぶんスマホからメールで送れば更新できるはず…
と思って超久々に記事書いてます桜田です。

今はNEWSに恋してというアプリの影響でNEWSにハマっておりますね
ストーリーの構成とか地味に好きで毎日やっちゃってますw4人のキャラもちゃんと出てる気がするし
例のごとく自分とメンバーの恋というよりは主人公の女の子とメンバーの恋を楽しんでます
「亜矢子」って名前でやってるので、距離が近付いたりキュンとする言葉をかけられたりすると「亜矢子よかったね…!!」とか思ってます笑
ファッションチェックでエクセレント取ると見れるまっすーの一言から妄想が膨らんで1本書いちゃったし
この力何かに活かせないものか

こないだまでやってた、4人がアイドルじゃなくて別の職業だったら…ってイベントもよかったです
保育士まっすーの、ぐっすりぃとかいえんぬとかの話が凝ってて特に好きでした
弁護士シゲと警察官小山は頑張って両ENDクリアしましたよ
今やってる恋のジュエルイベントも
・看病しに来たけど何すればいいかわからないてごにゃん可愛い
・シゲ理屈っぽ過ぎわろた
・オフ潰れたのに優しくて頼れるこやまくん
てな感じで楽しんでます(まっすーはまだたどり着いてない)

ジャニーズ沼は深い…
JUMPにもそろそろ会いたいよ~~

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2017-07-19 (Wed)

「おい」


沖田がぶっきらぼうに声を掛ける。


「何アルか」


神楽が面倒臭そうに答える。


二人は、人気のない路地裏にいた。


そこは人目に触れたくない二人の落ち合う場所だった。


来るきっかけは、なんとなく。なんとなく、アイツいるかな。そんな気がして出向くと、だいたい会うことが出来た。




「今夜、抱かせろィ」


「なっ


沖田の唐突かつ不躾な物言いに、神楽は絶句する。もう少し言い様があるだろうに。


なんで今夜アルか。まだ心の準備が出来てないアル。


付き合い始めてまだほんの数週間だ。男の欲望もわかるが、女の都合も考えて欲しい、と神楽は内心で思った。


しかし、心の準備が出来てないから無理、なんて可愛いことは言えなかった。沖田の前では、神楽の口はいつだって素直になってくれないのだ。


「お前みたいなヘタレ男が私を抱こうなんて100年早いアル」


言うと同時に、座っているゴミ箱の上でふんぞり返る。


その挑発に、沖田の目が光った。


「へえ、」


沖田が口の端でニヤリと笑うのが一瞬見えた後、神楽は体が浮くのを感じ、悲鳴が喉まで出かかった。次の瞬間、神楽は背後から沖田に押し倒されそうになり、必死でゴミ箱の蓋に左手を付いた。右手はやむなく地面に付く。


「そうかィ?」


「くっ、何するアル


沖田は意地悪く笑いながら神楽に覆いかぶさり、その腰をしっかりとホールドし、首筋に噛み付いた。


「ひゃっっ」


神楽は声の漏れる恥ずかしさにじたばたと身悶えし、沖田を振り切った。噛み付かれた時のぞくりとした震えがまだ鮮明に残っている。


「俺をヘタレ呼ばわりなんざ100年早いんでィ」


味わうかのように手の甲で口を擦り、沖田が勝ち誇ったように言い放つ。


「覚えてろヨ!!」


神楽は悔しげに怒鳴り、走り去った。




結局、神楽の心の準備が整ったのは一ヶ月後だったらしい。




Fin.




2013.12.18




*********


3年以上前の作品…

ちょっと神楽が弱々しい笑

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2017-07-18 (Tue)

桂が旅から帰ると、家に銀時がいた。窓から外を眺めていたが、桂の立てた物音に振り向く。




「よォ、ヅラ。帰ってきたのか」


「ヅラじゃない、桂だ。また金か?」


ちげーよ」


「貴様が俺の家に来る理由など8割金ではないか。残りの2割はエリザベスに会いたいからだろうがな」


「なんでだァァァ!!それだけはねーから安心しろ!!」




銀時の吠え声を背中に受けつつ、桂は茶を入れる。


銀時が家にいた本当の理由くらい、桂にはわかっている。だが、昔から本心を言いたがらない銀時のために桂も敢えて他の理由で聞いてやるのだ。




(久しぶりにお前に会えて嬉しいぞ、銀時)




旅は、桂にとって気分を変える良い方法なのだが、しばらく恋人に会えないことだけがネックなのだ。




(明日の朝一番で訪ねるつもりが、お前から来てくれるとはな)




一方、銀時も銀時で思っていた。




(8割金で2割あの白い化け物?んなわけあるか。10割お前だっつの、ヅラ)




熱い湯に触ってしまったらしく、耳たぶに手をやる桂の後ろ姿を銀時は見つめる。




(お前が帰ってくんの、どんだけ待ってたと思ってんだ)




口には出さない本心も、互いになんとなく感じ取れて。


茶を持って座った桂と向かいに座った銀時は、互いに肩をすくめるのだった。




「あ、そーいやおかえり」


「あぁ、ただいま」




fin.


*********

実写銀魂が期待以上に銀桂すぎて…(^p^)

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2017-07-17 (Mon)
やっぱ何だかんだで語りたくなる時が必ず来るからブログは消せないね。

スマホ漁ったら書きかけみたいな作品が案外あって苦笑いしたのでここに上げとこうかと…

*********

My Girl




山田と有岡の間で揺れる女の子


恋の火花を散らす2


2人とも告白し、選んだ方に会いに来いと言う




涼介っ」


!!」




小雨の中、涼介が駆け寄ってきて、そのままの勢いで抱き締められる。


その腕の、痛い程の強さが嬉しくて。


舞い上がる気持ちの中、私に好きと言ってくれた大ちゃんの声がかすかに蘇って、胸がちくりと痛んだ。


「大ちゃん、ごめんね」そう心の中で呟いた時。




「今はあいつのこと考えんな。俺だけ見てろ」


っ!」




涼介が低くそう言って、澄んだ真剣な目で私を見つめる。


何でわかったんだろう。でも目を逸らせない


涼介の顔が近付いてきて、思わず目を閉じた。




柔らかい唇が重ねられて、気を失いそうになる。


大好きな涼介とキスしてるなんて、信じられなくて、夢みたいで


ゆっくりと唇が離れると、自然と言葉がこぼれた。




「涼介、好き




真剣な表情をしてた涼介が、ふっと微笑む。


涼介が笑った時にできる、えくぼみたいな窪みが愛おしい。




「俺も。大好き」




一段と強い力で抱き締められて、私も涼介の背中に手を回した。






やっぱ俺の負けかー」




呟いてしゃがみ込み、ずるずると後ろの壁に寄りかかる。


顔に雨が容赦なく降り注いで、思わず目を閉じた。


ふと雨を感じなくなり、目を開けるとそこには、




ちぇ、いのちゃんか」




俺に傘をさしてくれてるいのちゃんがいた。




「ちぇ、じゃないでしょーが」


「だって待ってたのお前じゃねぇし」


「有岡さん、ドンマイでーす」


「あぁ?!俺は真剣なの!!」




相変わらずテキトーなノリのいのちゃんに突っ掛かりつつ、まぁこいつがフラれた俺を元気づけようとしてくれてんのもなんとなくわかった。




「やっぱ山田には敵わねーなぁ」


*********


山田ってやっぱ理想の彼氏みたいなとこあると思うんだよねぇ…
大ちゃんは空回っちゃうしちょっとヘタレだけど一生懸命で彼女思いで…そんなイメージ。
彼女のイメージはくるみ色のゆるふわロングでまつ毛が長くて可愛い子。
JUMPのファンの子ってだいたいロングでちゃんと巻いたりしててちゃんとメイクしてて白系の服で足の露出が多くて女子力高めな気がするので。

あ、私の中のいのありも上記みたいな感じです。
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